うつ病を発症した人がいたらどうすれば、、、!

うつ病と真正面から向き合って、、、!

職場でうつ病を発症してしまった人はいないでしょうか?職場に出勤したくない、職場に来るとなぜか体調がおかしく腰痛などがでてしまうといった人はいないでしょうか?そのような人がでたら決して、頑張れ、根性だなどと無理して頑張らせてはいけません。まずは心療内科を受診して専門的見地からの診断が必要です。診断の結果、数週間あるいは1か月程度の療養が必要とされたらしっかり休ませてください。手遅れになると大変なことになります。最近では非常にいいうつ病の薬があるといいます。医師の診断通りに薬を飲んで療養をし、治療に専念させてください。

うつ病を発症してしまった人は職場に復帰できるの?

しっかりと医師の診断通りに薬をのみ、療養し再度医師の診断を受けてください。ある時期になると医師のゴーサインがでるはずです。そうしたら職場復帰プログラムを始めてください。最初は職場に来るだけでいいのです。出勤することだけに慣れさせてあげてください。それができるようになったら、数時間職場で過ごさせて職場にいることに慣れさせてください。それができるようになったら、午前中だけ職場いること、最終的には1日職場にいることと段階を追って職場に来ることと、職場で過ごすことに慣れさせるように過ごさせると、必ずや職場に復帰できるようになります。

職場復帰の後は何か注意が、、、?

元々うつ病が発症したことには何らかの理由があるはずです。ある上司の指導が厳しかったとか、多大な負担のかかる仕事を負っていただとかです。心療内科での診断の過程でそのようなことは明らかになりますので、職場に復帰した後は、以前とは全く違う仕事をやってもらうのもいいでしょう。机の位置を変えるとか職場の雰囲気を変えることもいいでしょう。以前とは違ったリフレッシュした気持ちを持たせるのが重要となってくるでしょう。職場でもしうつ病を発症した人が出てしまった場合は、正面から向き合って、しっかり休ませたうえで、職場復帰プログラムを実施し、元に戻るように配慮していくことが重要となるでしょう。

うつ病チェックを利用すると、自分自身何とも思っていない方でもうつ病に気づくことができるので重症になる前に病院へ行くことができます。

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- 2015年8月6日