腰痛の起きる原因は複雑!酷使はダメ、労り過ぎてもダメ!ストレスにも要注意!

立ちっぱなしは勿論、座りっぱなしでも腰痛になる!

立ちっぱなしは、いかにも腰に悪そうですが、座りっぱなしでも腰痛になります。長時間のデスクワーク等で長時間座り続ける場合は、座る時の姿勢に気を配らなくてはなりません。背筋をピンと伸ばし、足をしっかり地面につけ、正しい姿勢を心がけましょう。一日や二日、おかしな姿勢を取っていても、そこまで体に負担にならない場合もありますが、それが長時間積み重なると、腰の筋肉が徐々に弱まり、ヘルニア等の腰の病気に繋がることがあります。

腰痛でも多少の運動は必要!労り過ぎは筋肉が固まる!

腰痛になった際、無理をするといつになっても治らないので、安静にするのは当然のことの様に思われます。腰が痛いから一日中家で横になって過ごす人もいるかも知れませんがそれが行き過ぎると逆効果になるケースがあります。運動を全くしない生活を送っていると筋肉が固くなってしまい、より腰痛が悪化する可能性があります。簡易的なストレッチでもかまわないので、適度な運動を日々行うことで、少し腰痛が楽になる感覚を得ることができると思います。

ストレスが腰痛を引き起こす!

ストレスが原因で腰痛になることもあると言われています。イライラが募ると、それが腰痛のきっかけになってしまうのです。精神的な負担をかかえながら重い物を持つとより一層負担がかかり、ストレスが倍増します。酷い場合には、心を病んでしまい、鬱になってしまう人もいます。腰痛と精神状態は密接に関連している面があり、注意が必要ですので、心が疲れていると感じた時は、できるだけ重い物を持つ等の労働は避けたいところですね。

むちうちは外傷が無く、長く症状が続きやすい傾向があります。むちうちの治療は患者の体質に適した方法で根気強く続けることが完治するための心得です。

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- 2015年6月20日